活動地域:南部エリア

栗林 淳子 さん

里山環境づくりネットワーク

活動内容は?

夢の森公園での森づくり活動として、アカマツ林の再生、ホタルの繁殖エリアの環境整備をおこなっています。また公園のカキツバタを日本一にすることを目標にカキツバタの移植もしています。鵜川地区での希少植物保護活動としてミツガシワ・ミズバショウ・植栽地での育樹を行なっています。

挑戦している事業は?

夢は、夢の森公園に自生していたカキツバタを増やし、日本一の群生地にすることです。現在の3万1千本から、5万本を目標にしています。

活動のきっかけは?

最初は1999年「(仮称)環境共生公園」シンポジウムのパネリストに一人の母親として参加しました。その後、2002年「環境共生公園懇話会」が発足。道づくりイベントに参加して、みんなと汗を流しながら活動したことがきっかけです。それから、話し合いを重ね、森づくりやイベントを行いながら、開園を迎えました。

活動する上で大切にしていることは?

「里山」をキーワードとして、自然や文化を学び、次代へ伝えます。自然、人、地域との共生、仲間とのチームワーク(夢・思いの共有)を大切にしています。森づくりは夢仕事、夢の森公園は夢工房、私たちは夢応援団です。

あなたが目指すまちは?

「誰でもいつでも学べる、教育・文化でキラリと光るまち」