【中間支援組織職員スキルアップ研修に参加しました!】

皆さまこんにちは。辻本です。

かなり前のことになってしまいましたが、今月8日に行われた中間支援組織職員スキルアップ研修にaisaスタッフほぼフルメンバーで参加しました。

この研修は毎年恒例で行われており、新潟県内各地で非営利活動を支援している中間支援組織の職員が研修を通じてスキルアップすることを目的とした研修です。今年度はCOVID -19 の影響によりオンラインでの開催となりましたが、県内の中間支援組織の職員を中心に各団体の事例や運営におけるノウハウを共有しました。

aisa が担当したのは「NPO・地域活動における持続可能な資金調達方法」というテーマ。滝澤・矢島が事例共有を行いました。

NPO ・地域活動を持続可能な運営にするためは、活動や団体合わせた資金調達が不可欠となりますが、補助金・助成金頼み、あるいは持ち出しの多い団体も多いのも事実。aisaがサポートしてきた経験をもとに、どのような方法で資金を調達してきたのかを共有しました。

aisaが目指すのは、事業を通し地域の課題解決や価値創造を行う活動をビジネスとして成り立たせる人を増やすこと。地域の課題とその人の「やりたい」を掛け算する事業で持続可能に運営していける団体や個人を増やそうとしています。大切にしているのは、補助金や助成金は持続可能な運営のための投資であり、そのためには、ニーズをくみ取ったサービスやその質の高さに対する「対価」として売り上げを出していくこと。そういったことが伝わったプレゼンになったのではないかと思います。

個人的に印象に残ったのは、単に受益者や参加者にとっての利益だけを考えるのではなく、お金を出してくれる人にとっての「価値」をどう作っていくかという視点が大事だというコメント。その「価値」は「対価」として支払われるものであるので、その人にとって、対価として見合う価値とは何なのか、という視点が必要なのだなと思いました。

まちで活躍する皆さんを万全の態勢でサポートできるよう、コーディネーターはこんな風に日々研修に出たり本を読んだりして日々アップデートを重ねています!安心してご相談にお越しください(^^)

2021年2月28日 11:51

カテゴリー / あいさ,活動の報告

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投稿者 / tsujimoto