人とアイデアをかきまぜる「スクランブルエッグ」

一部記事を更新しました!2020.2.15

柏崎や出雲崎で新たな取り組みにチャレンジする「まちのプレイヤー」が登場!

まず、このイベントは料理教室ではありません。笑

人とアイデアをかきまぜる「スクランブルエッグ」は、まちのプレイヤーが抱える悩みや課題、描きたい未来を共有し、多様な人とアイデアをかきまぜながら「このまちにあったら良いな」を考える場です!
地域で面白い活動する人たちに会いたい、応援したい、新たな繋がりを作りたいなど、興味のある方は個人でも企業でもぜひご参加ください!

▼申し込みはこちら
https://forms.gle/5mshTsUVofzaFSFH8

どんなことをするの?

・いままさに試行錯誤しているまちのプレイヤーがお悩みの「問い」に対して、参加者目線のアイデアや思いつき、意見を出しながら、みんなで話し合います。
・テーマごとにグループを作るので、参加者のみなさんは好きなグループに参加することができます。
・地元食材を使った軽食を食べつつ、気軽に話し合える場を作ります。

2018年「まちが動き出すアイデア交換会」の様子

どんなテーマがあるの?

・商店復活 × 地域おこし協力隊
・ろう・難聴者 × 介護
・手工芸 × 関係づくり
・伝統 × 町おこし
・出雲崎 × 場づくり
*当日話し合うテーマの「問い」は後日紹介します!

こんな人におすすめ

・地域で面白い活動する人たちに会ってみたい
・チャレンジする若者を応援したい
・いつかは自分も何か始めたいと思っている
・テーマに興味関心がある

イベント詳細

■日時
2020年2月29日(土)13:30〜17:00(13:00受付開始)

■会場
かしわざき市民活動センターまちから(柏崎市西本町3-2-8)

■定員
40名

■参加費
1,000円(軽食付き、要申込)

■託児サービス
一人500円(要申込)
※生後8ヶ月以上のお子さん対象。
※参加申込時にお知らせください。

■申し込み締切
2月24日(月)締切

■申し込み方法
以下フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/5mshTsUVofzaFSFH8

登壇者の紹介

第1部 講話の登壇者

「学ぶからはじまる、アイデア生まれる関係性とは」
▼現代美術家、ツルハシブックス店主
西田卓司さん
1974年千葉県出身。新潟大学農学部在学中、畑は人をつなげるツールになると直感し体験型農園「まきどき村」を発足。旅行情報誌ライター、地ビールメーカー企画営業、出版社営業等を経て2011年「ジブン発掘本屋ツルハシブックス」をJR内野駅前に開店。地下室を改装した「若者のための地下古本コーナーHAKKUTSU」等を行う。2015年茨城大学社会連携センター・COCコーディネーターを経て、2019年東蒲原郡阿賀町「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」に参画。「学び」を軸にコミュニケーションをデザインしている。

第2部 5つのテーマの登壇者

▼商店復活×地域おこし協力隊
矢田集落のみなさん
柏崎市地域おこし協力隊 の野々垣翔太さん

▼ろう・難聴者×介護
Deaf Heart(デフハート)の武藤洋一さん
ろう・難聴者の介護を支える 〜Japan Deaf Senior’s Care & Life(https://www.facebook.com/groups/550389268808750/

▼手工芸×関係づくり
和工房 花手毬-hana temari-の田辺久美子さん

▼伝統×町おこし
祇園炭火網焼き大会実行委員会の佐藤雅宮さん

▼出雲崎×場づくり
海まちlink の小黒明日香さん

当日お話しするテーマの「問い」は後日紹介します!

主催、問い合わせ

かしわざき市民活動センターまちから
(指定管理者:特定非営利活動法人柏崎まちづくりネットあいさ)
TEL 0257-22-2003
MAIL machikara@npo-aisa.com

2020年2月11日 20:57

カテゴリー / まちから,イベントの告知

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投稿者 / miya