「計画をつくる」というのはものすごく時間も労力もかかることですが、計画とは組織にとっての目標を立てることなのでとても大切な作業です。言ってしまえば、計画なき行動は闇雲に動いているのと変わりません。時間、金、人手の少ないNPO活動だからこそ、より効率的な組織運営を目指しましょう。あいさでは、組織の計画づくりを進める際には専門家として教えるという立場では関わりません。あくまでも考えて答えを出すのは皆さんです。私たちは皆さんが最善の答えを導き出せるように、みんなで考える場とみんなで考えなければならない問いを与えるだけです。一方向的ではない双方向的な関係の中で、より良い計画づくりのお手伝いをさせていただきます。

基本的な計画づくりの流れはこの通りですが、相談にこられた方の検討したい内容や、実際の活動団体の雰囲気に応じて適時修正しながら進めていくことが多いです。もう少し詳しい内容や、実際の事例を下の項目からご覧いただくことが出来ます。

  • 別俣地区復興デザイン策定の事例ページへ

    別俣の10年後を考えた地域計画づくりをおこないました。

    別俣地域振興協議会

  • 柏崎市協働推進ワーキングの事例ページへ

    行政とNPOの協働のあり方を、市の職員の方々が考えました。

    柏崎市

  • 北条人材バンク組織づくり勉強会2011の事例ページへ

    NPO法人の課題解決に向けた組織勉強会をおこないました。

    NPO法人 北条人材バンク

市民活動やNPO活動を進める中で「人手不足」と「資金不足」というキーワードは必ず出てきます。ではなぜ、こういった課題が出てくるのでしょう。答えは非常にシンプルで「そもそも外部(地域社会)に対して何も伝えていない」という事だと思います。じゃあ広告物(パンフレットや定期広報紙)を発行すればいいのか?というと、そうではなく「社会との接点(コミュニケーション)をより良く計画(デザイン)する」事が大切なのです。市民活動やNPO活動というのは、普通に生活いているだけでは目にする・耳にする機会はそう多くはありません。だからこそ活動をおこなう自分たちから接点をつくる必要があります。あいさでは、コミュニケーションをデザインする方法を皆さんと一緒に考えていきます。

実際に制作したものを下の項目からご覧いただくことが出来ます。お客様からのご依頼の内容や制作担当者が、依頼内容をどのように受け取り、どのように形にしていったのか等も掲載しています。

  • パンフレット制作の事例ページへ

    北条人材バンクのパンフレットを制作させていただきました。

    パンフレット制作

  • ホームページ制作の事例ページへ

    子育てひろばもみの木のホームページを立ち上げました。

    ホームページ制作

  • イベント実施の事例ページへ

    れんとフォーラムをお手伝いさせていただきました。

    講演会・イベントの実施

私たちの住む柏崎市は、2007年に新潟県中越沖地震に被災し多くの被害が出た地域でもあります。その後、市民主体による多くの復興活動が進められ、復興の大きな流れが現在進められている平時のまちづくり活動の基盤となっています。その中でも特に中心市街地商店街の復興への取り組みは現在でも続いていますし、2004年に発生した新潟県中越地震との2重被災の経験や、東日本大震災の際には5,000人以上の方々が柏﨑市に避難してくるなど、災害に対して様々なノウハウを蓄積している地域といっても良いでしょう。私たちは、被災経験のある柏﨑でしか伝えることの出来ないノウハウを、他の地域へと還元していく活動も進めています。

  • 視察のご対応ページへ

    自治体や大学など多くのご対応をさせていただきました。

    視察のご対応

  • 震災アーカイブ展の開催ページへ

    7月16日には震災のアーカイブ展をおこなっています。

    震災アーカイブ展の開催

  • 記録誌の編集と発行ページへ

    震災から復興、今のまちづくりに繋がる話しをまとめました。

    記録誌の編集と発行