2014.08.29

インターン生取材レポ①〜キーンセンターにて日本文学に触れる〜

2014.08.27

1START 2014 スタートしました!

2014.06.27

帰ってきたインターン生inあいさ〜今から行ってもいいですか〜

2014.06.27

帰ってきたインターン生in荻ノ島〜やっぱりここの空気は最高〜

2014.06.25

荻ノ島集落・やってくれたよ、営業力バツグンになった彼

インターン生取材レポ①〜キーンセンターにて日本文学に触れる〜

ブログをご覧のみなさまこんにちは。新潟工科大学からインターンシップであいささんに来ている片貝 真成(かたかい まさあき)です。

最初にあいさへ来た時の様子はこちら

新潟工科大学では、建築を学んでます。建築は、絶対に人が存在します。そこで私は、もっと人の事を知りたいと思いました。そのため、人と幅広く関われるものを探し、参加をすることにしました。そんなことで、これからインターン生として、登場しますので、よろしくお願いします。

本日は、ドナルド・キーンセンター柏崎に行ってきました。そして、ドナルド・キーン氏の文学に触れてきました。今まで文学は敷居が高いイメージでしたが、ドナルド・キーンセンター柏崎に来てみて、文学に親しみが出てきました。この想いを是非みなさまにも!

記事画像:インターン写真

そして施設内を見学し、最後にインターン生から話を聞きました。話を聞くと、イベントの企画や運営など、インターン生にとって楽しみな事がたくさんあると知りました。自らが発信源となることは、学生にとって大変貴重な経験になると思います!

記事画像:インターン写真

そんなイベントなどを通して、学生や地域の人の利用が増え、ドナルド・キーンセンター柏崎が人で溢れるきっかけとなってもらいたいです。

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1START 2014 スタートしました!

『地域と学生をつなぐテーマ型インターンシップ1START 2014』柏崎市内7団体のもとで、25名の学生が各テーマに沿った活動を開始しました!8月上旬に行われた「顔合わせ」の様子を一挙公開します!

○荻ノ島集落でのインターン
茅葺き民家が残る荻ノ島集落には、ほぼ毎日のようにカメラマンや絵描きさんが集まります。ここへ訪れる人へ向けて、この集落内の小さなルールを載せたサイン看板・案内チラシの制作をおこないます。彼は荻ノ島で2年連続のインターン生、どんなものが出来上がるのでしょうか!

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

○柏崎ジョイフルキッズ+比角コミセンでのインターン
柏崎ジョイフルキッズと比角コミセンでのイベントにおける、子どもたち向けワークショップの企画運営をおこないます。今年はまちかど研究室の学生も一緒におこなうので、小学生向けの企画は得意かも?!お兄さん、お姉さんに触れあえる2つのイベントに注目です。

記事画像:インターン写真

○高田コミセンでのインターン
高田地区はじめての試み、センター長の思いがこもった「竹灯籠イベント」。町内の荒廃した竹林の整備から始まり、竹の活用、最後のリサイクルの方法まで考えている企画です。実行委員会から学生の彼らも参加しています。当日には飯塚邸を中心に様々なイベントが開催されるのでお楽しみに!

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

○ドナルド・キーンセンターでのインターン
今日、文学に出会う。文化と技術を肌で感じよう!日本を愛してやまないドナルド・キーン氏が触れた日本文学と技術が詰まったセンターは、10月に開館1周年を迎えます。学生自らも文学を学びながら、若者が文学に近づくための仕掛けや工夫を提案します。柏崎へ帰ってきている女子学生二人が挑戦します!

記事画像:インターン写真

○音市場でのインターン
今年で8年目を迎える音市場は、年々ファンは増え続け、昨年イベント動員数1,000人を越えました。カフェや蔵、広場など街中にある会場を、素敵なアイデアで彩ってくれる学生を募集。今回は老人ホームえみふるの部屋が舞台になります。建築を学ぶ1年生が挑戦します!

記事画像:インターン写真

○あいさでのインターン
この写真、ピンと来た方、常連さんですね。前回もインターン生とこんな感じで記念撮影。テーマ型インターンシップは、学生もこれからの地域をつくっていく仲間として考えいます。ということで、ほかのインターン生をインターン生が取材するとして、取材や撮影、チラシ制作を手伝っていただきます!

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

これから少しずつインターンの様子をお届けします。どこかでインターン生を見掛けたらぜひ声かけてくださいね〜。

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帰ってきたインターン生inあいさ〜今から行ってもいいですか〜

こちらでも、およそ1年ぶりにインターン生が帰ってきました!
突然の電話、若い男性の声、
「○○です。近くまで来ているんですけど、伺ってもいいですか?」
「ぎゅーん!!」って感じでした。ジョジョにありそうな?
ちょくちょく連絡は取っていたのですが、久しぶりの再会を果たしました。

彼は柏崎出身で、関東圏の大学に通う中、昨年あいさへインターンにやってきました。(新潟NPO協会さん照会ありがとうございました!)

インターンの目的を聞くと「地域を活性化する具体的な手法が知りたい」「まちづくりの現場が見たい」と話してくれ、ハツラツと元気でとても素敵な笑顔が印象的でした。

記事画像:インターン写真

今は柏崎で働けるよう勉強にも励んでいます。こういう若者が帰ってきて働ける場所をつくっておかないと。。本当に、また会いにきてくれたことがなにより嬉しいです。
「働いたら、いずれ一緒に仕事をしよう!」そう誓った握手でした。(写真)

◎今井くんはインターン中にブログを書いてくれました。お世話になった共に育ち合い(愛)サロンむげんの活動にも触れていますので、ぜひご覧下さい!

インターン1日目の様子はこちらインターン2日目の様子はこちら

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帰ってきたインターン生in荻ノ島〜やっぱりここの空気は最高〜

およそ1年ぶりに荻ノ島集落へ2013インターン生が帰ってきました!
彼は建築学科の先輩2人と、昨年9月3日〜13日の10日間インターン生として荻ノ島集落に通ってくれました。

主な作業は、
・茅葺き屋根用のたいまつづくり
・茅かえ用の足場組み
・屋根修繕部分の茅取り外し、床材や壁材の取り外し
・建物内に残っている廃棄物整理など

炎天下の中、職人の方と毎日黙々と作業に取り組む姿が印象的で、話している隙もないほど、みんな真剣だったなぁ。
あれから月日は経ち、今年春からは新潟から大工のたまごさんが実習地として荻ノ島へ訪れ、作業をおこなっていったそうです。

その変化がこちら!

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

久しぶりに訪れたインターン生も、担当の方とず〜っと話していました。

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

実際に現場で、職人の方と一緒に取り組むことができたのでも、現地で彼らを受入れてくださった地域の方々のおかげです。本当にありがとうございます!

記事画像:インターン写真
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荻ノ島集落・やってくれたよ、営業力バツグンになった彼

先日、長岡市小国町の桐沢にてイナカレッジ・インターン生交流会が開催されました!
柏崎の支援員の方を連れて、私も参加してきました。
いろんな移住者の方がいるんですね。

実際のところ、なかなかお会いする機会がなかったので、参加者一人ひとりから活動状況やインターンに参加したきっかけを聞いて、地元のものとしてはなんだかホッとしました。

都会にはない地方の暮らしに憧れて、そこで生きる人に憧れて、
今までの自分を変えたくて、自分を教えて欲しくて。

特に印象に残ったのは、
「あたたかいものを大事にする姿勢に惹かれた」
「お金に頼らない生き方、村の人に頼る、自分に頼る」
「これからの自分の役割が見えてきた」
という言葉でした。

みなさん、思い思いのカタチで発表していました!柏崎・高柳町から降りてきた高橋くんは、軽トラの荷台に積んできた大きなボードを出しました。

記事画像:インターン写真

荻ノ島の魅力と自慢009
中でも4の自然と生き物が豊富なところがお気に入りのようです。

記事画像:インターン写真

そして、ご覧の通り、彼の研修先である高柳町荻ノ島集落のパンフレットと、風景画ポストカード5枚セットに自分の名刺を入れたものを配布することで、みなさん興味津々の様子。彼なりに楽しい時間をつくっていました。

記事画像:インターン写真

その後は、小国にインターンをしている大学4年生の鈴木くんから現地の案内。近所の公園や生産組合の車庫を見学。

記事画像:インターン写真

帰りにはすっかり小国の鈴木くんと仲良くなって、彼の自宅まで送っていったのでしょうか。少しお疲れ気味だった彼にとって(勝手な思い込みかも)、同世代との交流はいい刺激になったようです。

記事画像:インターン写真

次回の交流会はなんと、真っ先に手を挙げた彼の積極的な行動により、
\\荻ノ島にて開催決定!//
茅葺きにてみんなで寝泊まりしましょ、お楽しみに。

にいがたイナカレッジ

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