2014.06.09

テーマ型インターン2014参加者募集!!

2014.05.30

鵜川・古民家「山花-さんか-」いよいよ!

2014.05.30

荻ノ島集落・最近の悩みは、田植機でまっすぐに植えられなかったこと

2014.05.20

関東から女子学生が視察にやってきた!

2014.05.02

荻ノ島集落・インターン生活14日目の高橋くん!

テーマ型インターン2014参加者募集!!

ようやく公開です;水面下では動いていたのですが…
今年もテーマ型インターンシップ1STARTおこないます!

ホームページには現在の応募状況や、過去のインターン生の様子も載せていますのでぜひご覧下さい!
記事画像:インターン写真

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 テーマ型インターンシップ1START(ワンスタート)
 参加者大募集!
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テーマ型インターンシップ1STARTとは、新潟県柏崎地域を中心とした地域のために活動する様々な人のもとで、学生が自身の強みや知識を活かしながらテーマ課題に挑戦する実践型のインターンプログラムです。


▼インターンのテーマは大きく分けて4ジャンル
 「人に教える/人をつなぐ」「場をつくる/デザイン」
 「日本の伝統」「地域コミュニティ」の中で12テーマあります。
   テーマの詳細はこちら http://1start.jp

▼新しいことにチャレンジしたい!
  地域貢献、ボランティア活動をしてみたい!
  知らない街、人に出会いたい!
  柏崎って海以外なにがあるのー?

そんな人にぴったりなテーマがきっと見つかります。

■対象者 :大学生(学年、学部不問)
■参加費 :無料 (食費、交通費は参加者負担)
■実施日数:約14日間
      ※受入担当者と日程調整が可能です。
■参加者の保険:ボランティア活動保険へ全員加入(参加者負担なし)
        ※この活動は各大学の単位取得にはなりませんが、ボランティア活動として認められます。
■実施からの終了までの流れ
        2014年7月末まで テーマ設定
        2014年9.10.11月 インターン実施(約14日間)
                 テーマによって8月スタートもあります。
        2014年12月   活動を報告する

■応募〆切:2014年7月30日(水)
■応募方法:webサイトからお申し込みください!
■お申し込み・問い合わせ先
 1START事務局(NPO法人柏崎まちづくりネットあいさ)
 e-mail info@1start.jp
 TEL 0257-21-5910
◎詳細はこちら!http://1start.jp

記事画像:インターン写真
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鵜川・古民家「山花-さんか-」いよいよ!

先日、鵜川のだぁ〜すけのもとへ行ってきました。今はまだまだ田植えで忙しいとおっしゃていましたが、夕方から仲間も続々と集まって、楽しくテーマ型インターンシップ等の企画会議。

記事画像:インターン写真

みなさんのたまり場がここ「山花-さんか-」です。古民家を改装してつくったこの場所は、最近まで生活されていた方がいたので家屋の状態はとってもいいです。その方は自ら勉強してここまで修繕したそうです。

既にここでは味噌づくり体験やそば打ち体験の拠点として活動を進めています。GWに開催した「花より団子」イベントでは、住民や学生およそ40名が集まり、賑やかな一日を過ごしたのよ〜!!と、だぁ〜すけの方が楽しそうに話してくれました。

記事画像:インターン写真

なかを散策していると、梁にいくつもついているこの輪っか、気になって聞いてました。米俵を下げていたのよ、と。そうやってねずみや湿気からお米守っていたわけですね、初めて見ました。

記事画像:インターン写真

会議の様子を撮るのを忘れたのですが、みなさんが帰った後にテーマ型インターンシップのパンフレットにも目を通してくださいました。

記事画像:インターン写真

今日も市内の2大学へ宣伝に行ってきましたが、学生応募してくれるといいな〜、がんばろう。

体験施設「山花-さんか-」6、6、8帖と、台所、そしていろり付きの居間があります。建物の表にある駐車スペースも広く、お庭・池もあります。イベントや合宿?などなど、この場所が気になる方、ご相談くださ〜い!
これからほたるの時期が来ますよ。

記事画像:インターン写真
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荻ノ島集落・最近の悩みは田植機でまっすぐに植えられなかったこと

新緑も深まり、だんだんと初夏の気配が漂ってきた今日この頃です。
今年もテーマ型インターンシップの受入先となっている高柳・荻ノ島集落。イナカレッジインターン生の高橋くんも頑張っています。

記事画像:インターン写真

今日の荻ノ島には、グルグルハウス高柳の方と一緒にスケッチをされる方々や、新潟工科専門学校生の姿がありました。奥に見えるのが大工を目指す学生さんで、茅葺き民家での現地実習をおこなっています。

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

最近の高橋くんはというと、むらは田植えシーズン真っ盛りなので、田植え体験に訪れた方々と手植えをおこなったり、田植機に挑戦したり、毎日失敗を繰り返しながら多くのことを学んでいるようです。最近の悩みは、田植機でまっすぐに植えられなかったこと。。。

インターンがスタートしてから彼の休みは一日のみ。今はとにかく動いていろんなことを吸収しながら、小さな成功をしていきたいみたい。

記事画像:インターン写真

今日はお世話になっている方の自宅にて、玄米から取り除かれなかった籾殻やごみ?取りをおこなっていました。ちなみに私もご家族の方々といっしょに1時間くらい。途中で帰りましたが、暗くなるまで作業は続いたことでしょう。体調を崩すこともなく、元気に活動していますよ〜!

記事画像:インターン写真

にいがたイナカレッジ

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関東から女子学生が視察にやってきた!

実は、震災以降これまで事務所のあったえんま通りには、多くの学生、高校生が復興まちづくりなどをテーマに視察へ訪れています。あいさメンバーは学生の頃から、えんま通りの復興プロジェクトに関わらせていただいていたので、今でも業務の相談役となったり、視察受入れ等をコーディネートしています。

それで、今回の視察はというと、なんとFacebookからお話が舞い込んできました。新潟に縁のゆかりもない学生さんがFacebookで探していたところ私へたどり着いたそうです。(興味持ってくれたことに感謝!)
ということで、柏崎での視察のお手伝いをした一日を振り返ります。

キャピキャピの女子学生が帰って早10日。
将来、エネルギー政策に携わっていきたいと考えている彼女たち。発電所を抱える地域の方々の声を直接聞くことが目的。
始発で柏崎へ訪れ、まずは柏崎刈羽原子力発電所の構内ガイドツアーへ参加。

記事画像:インターン写真

写真撮影はサービスホールのみ、ここでは施設の概要や発電の仕組みをお聞きしました。
■原子炉7機(柏崎区域1〜4号機、刈羽区域5〜7号機)
 7つの発電設備の総出力は821万2千kW(東京都が使用する電力の約半分)
■敷地420万㎡(東京ドーム90個分)、10m防潮堤建設
■社員5301人(協力会社731社)

厳重な警備のもとゲートから構内へ入り、防潮堤や沖地震後の耐震強化等を見学してきました。見晴らしのよい場所からは真っ青な海と敷地内の様子が一望できるのですが、建物や、送電設備の大きさに圧倒されます。

ガイドツアーは土日祝に一日4本出ています!

記事画像:インターン写真

次は、住んでいる方のお話を伺うため、世代や職業の異なる主婦8名の方々のもとへ。各家庭の事情により、様々な立場の方の意見が出てきました。学生だから気兼ねなく話せる内容もあったのだと思います。学生たちが移動の車内で「報道される情報に惑わされず、正しい情報をきちんと得ること、自らも勉強することが大切」という意見が印象的だったと話していました。

記事画像:インターン写真

そして、「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」発足当初から会長をされている新野さんのところへも伺いました。地域の会は全国的にも珍しい、企業、国、関係自治体、住民が一同に集まり議論をする場として、今年で12年目を迎えます。まずは互いに情報を知ることで基礎が固まり、共通認識となっていくことでようやく議論ができる。落ち着いて議論をし、まとめていくまで4〜5年は掛かったと、当時の状況や仕組み、また現在の課題やこれからあるべき姿についてもお話いただきました。

記事画像:インターン写真

最後は、新潟工科大学構内に立地する原子力耐震・構造研究センターの見学と学生へのヒアリング。彼らは原子力に関わる情報の伝達や自然エネルギー等の研究をしているメンバーなので、研究をおこなうきっかけなど、学生の本音を話し合っていました。

記事画像:インターン写真

ちなみに、次の画像のガラス越しに写る平らな設備は、原子力発電所構内の沖地震後に建設された免震重要棟(災害時には、大事な話し合いをするところ)の土台の構造と同じもの。揺れによる変形をゴムが吸収しています。。免震重要棟も外から見ると少し浮いているように見えますよ。ここは実験室なので少しわくわくしちゃいました。

記事画像:インターン写真

彼女たちを駅へ送る頃、ちょうど日が沈みかけていたので、みんなで海へ。

記事画像:インターン写真

朝から一日掛けて住民、地域の会、学生といった異なる立場の人たちへのヒアリングが終了。一息する間もなく、常に真剣に向き合っていた彼女たちはどんな印象を受けたのだろう。

また近いうちに訪れます、と言ってくれたことは彼女たちの本気を受け取った気がします。そして、昨日連絡があって柏崎でなにかが起こるかも…!
また近いうちにお知らせします。

彼女たちの団体:日本の明日を考える女子学生フォーラム

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荻ノ島集落・インターン生活14日目の高橋くん!

こんにちは、宮です。
今年からイナカレッジ初参加の柏崎市高柳町、荻ノ島・門出集落、
高橋くんのインターン生活14日目。

曇りの多い新潟ですが、今朝から天気がよかったので、高橋くんに会いにいきました。

今日は一日、米づくりから牛も育てているおじさんの仕事に密着とのこと。

村の中心から少し離れた牛舎へ向かいます。

記事画像:インターン写真

どうやら中で餌やりをしている様子。かつてこの場所は、荻漆小学校として使われていて、荻ノ島集落、おとなり漆島集落の約150人の子どもたちで賑わっていたそうです。

牛のえさやりが終わり、校舎の裏手で高橋くんは精米作業をおこないました。精米機の音が大きくて聞こえなかったけれど、作業所は綺麗に、物はひとつひとつ丁寧に効率よく作業を進めるように、そんな会話をしていたのかな。。

記事画像:インターン写真
記事画像:インターン写真

途中、村の人に呼ばれて、杭やハンマーを持って移動。

記事画像:インターン写真

どうやら、田んぼの畦道をネズミが穴をあけ、漏水しているという大事件が起きていた!二人の力であっという間に修復。

記事画像:インターン写真

つなぎ姿も様になってきた高橋くんですが、なかなか彼の笑顔をキャッチするのは難しい。唯一、顔がわかる一枚がこれです。

記事画像:インターン写真

訪れて2週間、「いつもお昼は村の人からいただいています。さっそく2.5kgも太ってしまいました。」と、高橋くん。
あまりの成長にビックリです。笑
他にも、山の坂道で軽トラが動くなったりしたこともあったみたいです。

これから春の荻ノ島では、どんな村の仕事が待っているのでしょうか。
早朝から忙しくなると思うけど、頑張れ!高橋くん!

私はインターン中に彼と村人の笑顔ショットを撮ることを目標にします!

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