2014.08.06

今年のアーカイブ展はこんな感じでした。

2014.08.04

ご来場ありがとうございました!

2014.07.18

展示物整いました!

2014.07.15

明日からアーカイブ展開催です。

今年のアーカイブ展はこんな感じでした。

こんにちは。杉井です。
今日は写真で振り返る今年のアーカイブ展+前に書く書くいって、書いてなかった今年の企画内容について書いておきます。

最初は会場のレイアウトですが、昨年は一生懸命パーティションで大きい部屋を小分けにしていたのですが、かなり見づらかったので会場をワンフロアとして使いました。

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入り口は固定にして、パーティションを斜めに配置することで、どこにどんなテーマの内容が展示してあるか分かりやすいようにしました。

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図書館のパーティションボードをそのまま使うと、展示がかなり限定されてしまうので一回無地にすることで展示方法に幅を持たせました。裏地を別で印刷することで、他のスタッフにもどこに何を配置すればいいのか書いておくことが出来ます。下の写真にあるパネルも画鋲の位置やパネルの番号が裏地に印刷されています。

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上の説明にもかぶりますが、一回無地にすることでいままでは別紙にしないと展示できなかった図版なども、自由に配置できるので今年は写真以外の情報を多めに配置しました。

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震災や復興やまちづくりといったキーワードに興味をもって来ていただいた方達に、自分たちの情報だけをお知らせするのは失礼な気がしたので、今年は他で出版されている本なども見本展示させていただきました。

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増刷した沖が熾きるも100冊以上がお持ち帰りいただきました。

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あと、今年のメインテーマは「人」にしました。僕らがおこなうアーカイブ展では、必ず震災だけで終わらずその後の復興まで伝えていけるように心がけていますが、これまでは写真とキャプション(写真のタイトル)だけだったので、今回は物事としてだけではなく、どういった事がおきたのか事柄としてお伝えしたいと考えました。そういった中で、どういった人がどんな想いでそれぞれの活動に取り組んできたのか、写真だけでなくその時の記事も交えて知ってほしかったのです。

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あと、全体のテーマとしては「人」を感じてもらえるような内容にしましたが、もう一つ気にかけた所は見ている人に「どの距離感で見てもらいたいか?」という部分です。人をテーマにしたのも「同じ地域にすんでいる人が...」というテレビのニュースを遠くの出来事として見ているのではなくて、身近な事として感じてもらいたくてテーマを設定したので、その事柄をより身近に感じてもらうために「手にとってもらう」という動作を加えてみました。ようするに「腕を組んで仁王立ちして見る」という、なんとなく他人行儀な距離感を縮めたかったのですね。

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一番最初は「今年のアーカイブ展は、メモリアルセンターに繋がるような内容やコンセプトにしたいな!」と考えていたのですが、結局そういったことができず、当初はシュクシュクとこなすだけにしようと考えていたのですが、それではモチベーションがわかないので結局張り切って実施してしまいました。あとは、この牽制的なジャブがどこかにヒットすれば大万歳なのですがね...。
とりあえずお疲れ様でした!!

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ご来場ありがとうございました!

こんにちは。杉井です。
アーカイブ展が終了しました。ご来場いただいた皆さん本当にありがとうございましたー。思いつきかの様に急に動き出した今年のアーカイブ展ですが、結果的に来場者数は974人と昨年の351人を大幅に超える方にご来場いただくことができました。担当者としても非常に嬉しく思っております。

来年には、中越沖地震の記憶と経験を伝えていくメモリアルセンターが常設施設として建設されるので、僕らがおこなうアーカイブ展も最後かもしれません。震災から3年たった2010年からはじめ、今回で5回目の開催となりましたが多くの方に支えていただきながら、毎年開催することができました。ありがとうございました。

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展示物整いました!

こんにちは。16日はテレビ新潟さんによってアーカイブ展会場から生中継いただいたらしく「来場者数も伸びるているのでは?」と期待している杉井です。
実は展示物が完成しておらず、意味深な「Look!」の文字と何も置かれていないテーブルだけが出ていたのですが、本日やっとこさ展示してきました。もう来場いただいた方には大変申し訳ないのですが、今一度ご来場いただけると事務局一同たいへん嬉しく思います。

本日展示してきたものは、パーティションボードに掲載されている内容に関わる実際の写真です。写真は机の上に置いてあるだけなので自由に手にとってご覧いただくことができます。

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なので、写真をドサッと手にとっていただいて、記事を読みながら補足的に手に持っている写真を見てもらったりすると、よりその出来事への理解が深まるのかな?と思っています。

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決して、写真をレイアウトするのが面倒だった訳ではありません(汗)ボードに掲載されている内容を腕組みながら見るだけではなく、もう少し書いてある内容に親近感をもってもらいたくて、このような形で展示することにしました。まぁ、今年のアーカイブ展の企画については、別の日に書かせてもらいますね。

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今日は、展示の他にも「塗り足し」という大切な作業をおこなってきました。ロール紙で長い紙をだすと、外周の余白(3mmくらい)を切る作業もなかなか手間なので、今年は黒一色で印刷しているものがほとんどなのでペンで塗ることにしました。

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塗り塗り、といっても結構なカ所を塗ります。

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宮と二人でいって塗り足しと展示をおこなったので、結構クタクタになりました。(頭にのっているのは、メンディングテープ...)

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明日からアーカイブ展開催です。

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こんにちは。杉井です。
明日のアーカイブ展開催に向けて、今日はソフィアセンターで展示をおこないました。
パーティションボードを4枚繋げたサイズの用紙なので、約5mと一人では展示不可能なので皆で協力しておこないます。
左のおじさんはソフィアセンターの人です。誰よりも気合いをいれて毎回展示を手伝ってくれます。

展示テーマは10種類、震災直後のまちの様子から復興まちづくりの内容を紹介します!
会期は明日から8月3日までなので、お時間に余裕のある方やお近くをお通りの際は是非足を運んでみてください!後日、企画趣旨なども掲載します。

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