2014.07.11

展示物を印刷しております。

2014.07.05

沖が熾きるvol3を増刷します。

2014.06.26

アーカイブ展の展示物企画をしています。

2014.06.24

アーカイブ展のチラシできました!

2014.06.12

今年もアーカイブ展を開催します!

展示物を印刷しております。

こんにちは。杉井です。
現在展示物の印刷中です。このスピードでは、展示に間に合わないかもしれません。ちなみに30mロール紙を6本使う予定です。ざっと180mですかね?

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頑張ります!

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沖が熾きるvol3を増刷します。

こんにちは。漢字の読めない杉井です。
さっき日和(にちわ)と読んだら宮さんに「それ日和(びより)だよ。」と指摘されました。大学生の時に「キャプテンさっきの発表で、用いる(よういる)って読んでたけど、用いる(もちいる)だよ。」と女の子に指摘されたことがあります。
余談が長くなりましたが、以前から事務局内で話しが出ていた「沖が熾きる(おきがおきる)」の増刷が決定しましたー。というか今日が入稿日ですー。もうよく分からないテンションですー。

あっ。どういう冊子かというと、こういったものです。

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沖が熾きるというのは、中越沖復興支援ネットワーク時代に出していた柏崎の復興の経過を記録した冊子で、今回増刷されるのは5周年の時に発行したvol3号です。現在計画中のまちづくりセンターには、震災のメモリアルセンターが併設されるそうですし、コンテンツのを考える上での材料になればと思ったことや、発行当時は市内配布は数部しかできていなかったこともあり「今回の展示会中に配布できるようにしよう!」という話しになりました。
もう一回印刷するだけだからと高をくくてっていたら、修正カ所がポロポロでてきて思った以上の時間をとられるし、InDesignのリンクがめちゃくちゃになっているし、表紙も含め126ページもあるデータは見ているだけで体力を使います。

増刷は限定200冊なので「この際にほしいー。」という方は(いないだろうけど...)連絡ください。展示期間中だけではなくならないだろうけどとっておきますね。
今日はこれから鵜川にいきます。データ不備があっても対応できないー

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アーカイブ展の展示物企画をしています。

こんにちは。杉井です。
チラシに引き続き展示物の作成をおこなっています。前回の記事は長くなったので触れませんでしたが、今年のアーカイブ展のテーマは「人」にしようと思っています。昨年の反省として、ただの写真展にしては何を伝えたいのか自分たちとしても整理できていない気がして、今までやっていたアーカイブ展にこだわらない形でおこなおうと考えています。
もうひとつ、展示としてのテーマは「人」なのですが、表に出ないテーマ?として距離感も意識して作成していきたいとおもっています。今日は進捗報告でした!

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アーカイブ展のチラシできました!

こんにちは。杉井です。
アーカイブ展のチラシが出来ましたー。本日、印刷屋さんに入稿しましたー。
昨年はA2ポスターを各コミセンに掲示をお願いしただけでしたが、今年はA4のチラシを町内回覧してもらえるようにしました。部数にして約3000枚です。完成した物はこちらです。

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震災から7年という事が伝えられればと大きく「7」と書いてあるものにしました。展示の企画をしているときに宮ちゃんやのんちゃんが、震災から何年経つのか分からなかった事に個人的に危機感を覚えて「とりあえず震災から7年経ちました。の報告ができればいいのかな。」と思いこういった形のものにしました。ボディコピーはある特定の層の方々に響けばと考えました。怒られるかどうかのギリギリのラインで書いたつもりですが、内容が伝わり分かりづらかったらすいません。今年は背景に震災の写真を大きく使用するのは控えました。背景に震災の写真がくるだけで見ない人達も大勢いるだろうし(公的な活動という意味で...)ボディコピーを読んで背景に気づくくらいのバランスにしたつもりです。回覧でそこまで読む時間もないでしょうが7に興味をもってボディコピーまで読んだ人は、多分裏面まで見てくれるでしょう。裏面はこんな作りにしました。

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表面では地震色はあまり表にだしていません。普通はイベントの日時などが大きく掲載されるのでしょうが「楽しいからみんなおいで♪」という展示会でもないですし、押し売りはしないように心がけました。ただ裏面まで見てくれたひとは、情報をもとめている方だとおもうので、何の展示会か?どこで?ばしょは?などはじめに丁寧に記載しました。また、下の本文は若いスタッフが個人に向けて言っているようにしました。今回に限らずまちづくりは人がおこなうものなので、その人を表に出すことは徹底しておこなっているつもりです。あいさのスタッフもこういった場合はタレントとして起用します。絵的なバランス・属性的にもちょうど良い気がします。(杉井君は少し太すぎる気がしますが...)

さぁチラシも完成し7月5日には配布されてしまいます。もう後戻りはできないので展示物を一生懸命作りましょう!その前に記録誌修正しなければ!

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今年もアーカイブ展を開催します!

こんにちは。杉井です。

現在僕は担当している復興アーカイブ展の企画で大忙しです。
あいさのおこなうアーカイブ展は常設展示ではないので、毎年おこなうごとに違うテーマをもったり、新しい展示の方法を試したりと担当している僕としても毎年気持ちを切り換えて取り組んでいる事業です。

例えば去年は、図書館の壁一面にでっかい写真を貼り合わせで作って、震災当日の風景を再現したりしました。これは、震災移行にうまれてきたお子さんや学生生活を機に柏崎に越してきた大学生などは、この町で地震があった事も知らないし、当然どれくらいの事が起きたのかも知らないんだろうと思って企画をおこないました。
結果的には、紙の大きさからぶっつけ本番の展示になり図書館の人からは嫌がられたりもしましたが、会期になればその場に長く立ち止まる人などもいたので「成功したのかな?」と思っています。
ちなみに2年前は、5周年の復興イベントとあわせて展示をおこない、海浜公園が会場だったため潮風にボードがやられ、すべて落下するという珍事件に終わりました。

「今年はどんな展示にしようかな...」と考えながら毎日過ごしています。
とりあえずチラシつくろ!

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