みんなが集い相談できるまちの総合拠点となるために

2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震により、柏崎地域は甚大な被害を受けました。その後、地域が復旧・復興を推し進める過程で「地域を元気にしたい」という想いを持った住民が団体やサークル、NPO等を立ち上げ、様々な活動が巻き起こってきました。地震がきっかけで生まれた活動は、現在でもまちづくりや地域活性化など目的を変化させつつ続いています。また、そうした団体を支える支援組織の必要性も高まってきたことを受け、「柏崎まちづくりネットあいさ」を立ち上げました。私たちは「地域を元気にしたい」という想いを持ち、活動する皆さんの応援団として、想いに寄り添い、共に考え、一緒により良いまちを創っていこうと立ち上がったNPO法人です。「あいさ」という名称は、新潟県で使われる方言で間を意味する言葉で、「一人ひとりの小さな想いをつなぎ、大きな価値を生み出す」という組織の想いが込められています。

まちづくりの中間支援組織の設立に向けて、2012年の1月から約半年間かけて立ち上げ検討会をおこないました。検討会には多くの市民や団体の方にご参加いただき、組織の理念から事業計画まで全員で考える事ができました。

検討会報告書をPDFで読む

あいさという組織名はどこから名付けられたのか

あいさという組織名は新潟の「○○○と○○○の間(あいさ)」という方言から考えました。まちづくりの中間支援組織として、個人と個人、団体や団体、そのほかにも様々な「間」をつなぐという役割を表現できるようにイメージしました。また、あいさのマークは、様々な色を持った人がが重なることで新たな色・可能性が生まれるということと、人が集まることで生まれるエネルギーの玉をイメージして制作してあります。

あいさの組織概要
団体設立  平成24年10月24日
法人登記  平成25年1月23日
役員数  10名(理事長:山田明彦)
事務局数  4名(事務局長:水戸部智)

あいさが計画している3カ年のロードマップ

あいさ3カ年計画

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