プロフィール


1988年から地域住民と協働し、地域のビジョンづくり、純産品マーケティング、人材養成、イベントづくりを進めると共に交流観光施設「じょんのび村」「茅葺の里」「こども自然王国」、特色ある集落振興ビジョンづくりや高柳型中山間地域直接支払事業などに取り組んで来ました。市町村合併後は、新潟県中越沖地震の発生による観光客対応から観光復興などに取り組みました。

ライフワークとして山形県小国町をはじめ「観光まちづくり」、「協働の地域づくり」に係る助言・指導、講演などを実施。また住んでいる荻ノ島集落についても新たな集落経営に向けて2011年にビジョンづくり、2012年に外部人材の導入、2013年から集落経営のツールとしての施設整備に取り組み、そして2015年に従来の不特定多数を対象とした交流から共感共鳴をベースにした「共に支え合う共生・連携」の都市農村交流へと新潟産業大学地域連携センターをはじめ5団体と協定を結んで活動をしています。

米、野菜、山菜、山木・野草の切り花などの直販、移住者やインターンの受入、景観づくりなど集落の活性化を進めています。また、県内の中山間地域や過疎地域で「集落機能の維持」が大きな課題となっており、県や関係機関、地域づくり団体などと協働して、県内で取り組む方々の「緩やかな繋がりづくり」を目指して活動をはじめています。

出身地:新潟県柏崎市
生年月日:1951年6月2日
血液型:O型

経歴


1974年 大阪府松原市役所勤務(都市計画課)
1976年 新潟県高柳町役場勤務(ふるさと振興課長、地域振興課長、総務課長歴任)
1998年 国土交通省地域振興アドバイザー
2002年 社団法人日本観光協会・観光まちづくりアドバイザー
2003年 観光カリスマ認定(第2回選定、内閣府、国土交通省、農林水産省)
2005年 新潟県柏崎市に編入合併。柏崎市役所勤務(企業立地推進室長、観光交流課長等歴任)
2007年 地域中小企業サポーター認定(経産・農水・国交省)、地域活性化伝道師認定(内閣府)
2008年 地域力創造アドバイザー(総務省)
2009年 新潟県ふるさと保全対策委員会委員
2011年 新潟県柏崎市役所退職、荻ノ島ふるさと村組合長(5月就任)
2013年 新潟産業大学非常勤講師(観光経営論等)(2014~観光学)
2015年 新潟県過疎地域及び山村振興地域の活性化方針等検討委員


受嘱


  • 観光カリスマ
  • 地域活性化伝道師
  • 総務省地域力想像アドバイザー
  • NPO法人かやぶき集落荻ノ島 理事長
  • 新潟産業大学 非常勤講師