今月のシーズン柏崎vol.11は、新潟県産の杉を販売し、山にお金が戻る仕組みを作って山林を守ろうと取り組む、株式会社太田材木店 太田瑞生さんのお話です。

太田さんは建築系の専門学校を卒業し、2017年に家業である太田材木店に入社。設計図を書く一方で、木材のトレーサビリティの管理や椅子づくりワークショップを企画するなど幅広い業務を担当しています。

そろそろ各家庭に配布される頃かと思いますので、ぜひご覧ください!

また、PDFデータはもう少々お待ちください!再度アップします!

 

◎10月号(担当  桑田)
「新潟の山を守るために経済の循環を生み出す 木のぬくもりを次の世代につないでいく新たな挑戦」
株式会社太田材木店 太田瑞生さん

 

●バックナンバー

2018年7月号 「5分100円から始まる、超高齢化社会を支える担い手 高齢者や障害者、その家族が安心して暮らせる社会へ」 柏崎ポーターズ 小池勝己さん

2018年6月号 「ここでしか味わえない文化を多くの人に」 海辺のキッチン倶楽部もく 黒崎朝子さんさん

2018年5月号 「地方創生の切り札「公民連携」で地方の価値を高める。「駅南」に新しい魅力を生み出すエリアリノベーション」 八幡開発株式会社 代表取締役社長 飯塚政雄さん

2018年4月号 「ママが活躍する、アパレルブランドへ」アトリエ装ウ 代表 小川祐子さん

2018年3月号 「柏崎産にこだわった食を通じて、新しい価値を創る」有限会社la Luce e Lombra 西村遼平さん

2018年2月号 「地域の魅力が詰まった食を通じて、別俣のファンを増やしたい」そば処清流庵 小暮八重子さん

2018年1月号 「未来を担う子どもたちに科学・ものづくりの楽しさを伝える」STKサイエンスを楽しむ会 小林功さん

2017年12月号 「震災の爪痕が残るなか迎えた成人式から10年」柏崎三十路人式実行委員会 遠藤貴裕さん、今井由衣さん

2017年11月号 「柏崎で、一人ひとりによ寄り添う運動環境を提供したい」I’m fineプロジェクト 五十嵐健太さん

2017年10月号 「柏崎で、一歩先行く障がい福祉を創っていきたい」株式会社With You 小林俊介さん

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