みなさん、こんにちは。
柏崎も昨日から雪が降り積もり、いよいよ冬本番という景色になってきましたね。

さて、新潟県とあいさが主催で12月15日(金)にフォーラムを開催します。

今回のテーマは「移住したいまちをつくる3つの条件」。

「消滅可能性都市」という用語が登場し、地方の人口減少が加速する中で、「移住者が増加し定住するまち」と「移住者が増えず定着しないまち」の二極化が進んでいます。

今回は全国に先駆けて民間主体で移住促進事業を立ち上げた『京都移住計画』の田村篤史氏から講演をしていただきます。

第1部では、京都で「居・職・住」にまつわる移住の情報提供や京都府内の過疎地域への移住定住を促進する「移住コンシェルジュ事業」を行い、多くの地域や企業、移住希望者の相談を受けてきた経験から、移住者が定住している地域の特徴や移住希望者がまちに求めていることを聞いていきます。

第2部では、移住者が暮らしたいと思えるまちを多様な主体が協働してつくるにはどうやってつくっていくのか、対話のワークショップを通じて、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

↓参加申込↓
下記のフォームからお申込ください。
電話での受付も行っております。
https://goo.gl/forms/JvndCAaRhGxAw7y82

京都移住計画の田村篤史氏がゲスト。

==多様な主体の協働フォーラム「移住したいまちをつくる3つの条件」概要==
日時:12月15日(金)15:00〜18:00
会場:かしわざき市民活動センターまちから(柏崎市西本町3−2−8)
参加費:無料
定員:50名
主催:新潟県、NPO法人柏崎まちづくりネットあいさ
後援:柏崎市

第1部 講演「移住したいまちをつくる3つの条件」
第2部 ワークショップ

■講師紹介
田村篤史 氏(株式会社ツナグム代表取締役/京都移住計画代表)
1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を中心に、町家活用のシェアオフィス運営や商店街活性といった地域に関わる仕事や、大学でのキャリアデザインやPBLなどの講義も行う。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。2014年 『京都移住計画』出版。

■「京都移住計画」とは…
京都で暮らしたい人の想いを形にする任意団体として、2011年から活動を開始。首都圏から京都にUターンや、Iターンしてきた専門性を持った仲間と共に「居・職・住」という移り住む人にとって必要なことを提供している。
「居」-居場所(コミュニティ)づくりのお手伝い-
「職」-地元密着ならではの求人情報をお届け-
「住」-暮らしを楽しむ・こだわりの物件をご紹介-
京都府の移住コンシェルジュ事業の運営にも携わっており、東京をはじめとした大都市圏から移住希望者の相談対応、情報提供、希望者と地域を結ぶ役割を担っている。
「移住計画」の取り組みは全国各地に波及し、現在は約20もの移住計画が立ち上がっている。

『京都移住計画』のサイト
http://kyoto-iju.com/

■問い合わせ先
NPO法人柏崎まちづくりネットあいさ
TEL:0257-21-5910
FAX:0257-47-7108
MAIL:office@npo-aisa.com
HP:http://npo-aisa.com/

ぜひ奮ってご参加ください!

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